先日、妻のお世話になる方がご逝去されました。
それにより、その方が大切にしていた猫の身寄りがなくなってしまいました。

名前はチョコ。

25歳なので、人の年齢に換算すると100歳を越えているようです。

妻と相談し、お世話になった方へのご供養と思い、我が家で引き取ることに致しました。

歳をとってからの引っ越しは人でも大変です。
慎重に車で運んでいただきましたが、移動中、かごの中で戻してしまい、到着直後はぐったりしておりました。

陽当たりの良い部屋を用意し、見守っておりましたら、次第に回復。
我が家に来て、3週間ほどになりますが、良く動き、食欲も旺盛で、すっかり馴染んでくれたものと思っております。

今年度の足立区の予算編成のあらましに、「人生100年時代の礎」とありますが、家族の一員である猫も同様。

我が家のチョコの「ニャン生」も、いつまでも明るく健康であって欲しいと願っております。

自民党足立第十支部

名取てつろう

20190424_01活動報告事務所開き